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「なぞとき調査団」ってなに?


ハレドキが贈る「なぞときキャンプ」からのスピンオフ企画!
ホームページを使って、家にいながら謎を解け!
参加はもちろん無料!登録もなし!

全7回で進んでいくストーリーの中で出題される謎を解いて、事件を無事解決させるのは君!
全問正解者には「全クリ証明書」が手に入る他、全問正解の答えを書いて応募した人の中から抽選で50名様に
「全クリ記念品」をプレゼント!全クリ記念品の応募は終了しました!)
難易度は過去キャンプの中の問題より高いぞ!おうちの人と協力して謎を解く??

「正解コード」って??


毎回【Quest】をクリアすると、正解画面の中から「正解コード」が入手できます。「全クリ証明書」「全クリ記念品」も、この正解コードが必要になるので、正解コードは忘れずに!全クリ記念品の応募は終了しました!)

プロローグ

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※この物語はフィクションです。

Q0-01.png世界中の「おたから」を探しだして、
安全に保護することを目的に活動している「ホビット団」。
今回の調査依頼は、「テーマパーク建設予定地から発見された古文書の解読」のようだ。

ホビット団調査部の新人隊員「沢木 むつみニックネームは「きむ」)は緊張していた。

「とりあえず依頼主のところに行って、古文書を預かってきてよ。解読は本部でやるからさ」
と隊長に言われ、おっちょこちょいの性格の自分が無事、大事な古文書を迷子にならずに運べるかが不安だったからである。

『不安だけど、まかされた仕事は全力でやるわ!』
と、自分に言い聞かせ、きむは本部をあとにしたのだが…
いきなり迷子になってしまった。

今回の調査… 本当に大丈夫??

第1回

Q1-00-2.png

※この物語はフィクションです。


Q1-01.pngきむは、迷子になりながらも無事、依頼主の「緑岡興産(みどりおかこうさん)」に到着。

受付のかわいいお姉さんに部屋に案内されるなり、
『予定より遅れてしまってごめんなさい!』と、きむは謝った。

しかし、なんだか様子がおかしい。
担当の鈴木さんは、気まずそうな顔をしている…

すると鈴木さんは「謝らなくてはいけないのは私の方です。」と言う。
話を聞くと…

なんと、金庫に入れていたはずの古文書が、朝まではあったはずなのに盗まれてしまったようだ。
そして、謎の手紙が残されていた!らしい。


Q1-02.png
きむ 『な~んだ!じゃあ、盗まれたものを探すのはおまわりさんの仕事だから、今回の古文書の話はナシですね! あ~緊張した。じゃ、帰りま~す!』

鈴木さん 「ま、待ってください! 手紙の中に暗号があるんです。解いてもらえないでしょうか?」

きむ 『え~っ!わたしが??』

鈴木さん 「ちょっと複雑な事情があって… ここだけの話… 私は会社の内部の人が犯人だと思うんです。だって会社の中の金庫ですよ? だからおまわりさんに言うのはちょっと待ってください。 あと…、ホビット団本部にもナイショで…」

きむ 『え~っ! 待って待って!わたしが解くの!?』

鈴木さん 「だって、ホビット団の方ですよね? それに、きむさんが遅刻せずに来ていたら盗まれてなかったかもしれないし… あ!ほらっ!古文書が出てきたら、それの解読をしてもらう訳だし!」

きむ 『う~ん… でも、もらった地図。すごく分かりづらかったんだけどなぁ… ま、いっか! わたしも遅刻しちゃった訳だし、とりあえず、その【暗号の手紙】を見せてもらってもいいですか??』


【Quest1】

  • 緑岡興産から盗まれた「古文書」。 残された【暗号の手紙】を解読せよ!

Q1-Q.png

Q1-H.png
【 暗号が解けたら… 】

  • 「Q1」の暗号が解けたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 「Q1」の答えは、全角ひらがなで入力!

第2回

Q2-00-2.png

※この物語はフィクションです。

クエスト1」の解読の結果、みどりおか村の役所が関係ありそうなのが分かったので、きむは村の役所に行ってみることにした。

『こんにちは~』
出てきたのは田中さんという若い職員さんだった。
『緑岡興産で調査をしてる、きむと言います。 突然ですが最近不審なことはありませんでしたか??』

田中さん 「えっ!! なんで…」
田中さんは動揺しているようで、「ちょっと待ってください」と言って慌ててどっかに行ってしまった。手に持っていた書類を置きっぱなしのままで。
きむはとりあえずヒマだったので、その書類をちょっとながめてみると緑岡興産のテーマパークの資料のようだ。

Q2-01.JPG


『へぇ~、国内で5番目の大きさなんだ~ ドイツの町並みを再現してるんだ~楽しそうだな~』


さらに少し待っていると田中さんが帰ってきて、
「ちょっと大きな声では… こちらに来てもらってもいいですか?」と言われたので、ついていくと行き止まりの廊下だった。

Q2-02.png田中さん 「実は、昨日、困った手紙がきまして… なんかちょっと怖かったんです。怖くてまだ課長にも言ってません。」

きむ 『どんな手紙ですか? 緑岡興産と関係あるんですか?』

田中さん 「それが… なんかありそうなんです! そんな時にちょうどあなたが来たのでビックリしてます。」

きむ 『見せてもらってもいいですか?』

田中さん 「ぜひ!お願いします!」

見せてもらったが… よく分からなかったので、とりあえず田中さんから【役所に届いた手紙】のコピーをもらった。



*  *  *  *  *  *



Q2-03.pngきむは、役所から出て移動しようと玄関まで行くと、突然フラッシュに照らされれた。

?? 「お!あなたは緑岡興産の謎を解いてるっていう人!?」
?? 「イニルボGプレスの記者の里見(さとみ)です!スクープ出てきましたか!?」

きむ 『いや、あの、まだ… 』

里見 「もったいぶらずに教えてくださいよ~」

なかなか、たいぎそうな人だったので…
きむは… 逃げた!!

『ふぅ~、なにあの人?なんで知ってるの?? まぁいいわ。役所に届いた手紙】の暗号を解きましょう!』


【Quest2】

  • 突然届いた手紙に困る田中さん。 【役所に届いた手紙】を解読せよ!

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Q2-H.png【 暗号が解けたら… 】

  • 「Q2」の暗号が解けたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→『答え入力』→「アルバムを見る」をクリック!
  • 「Q2」の答えは、( ? )の部分だけを入力!
  • 「Q2」の答えは、全角ひらがなで入力!

第3回

Q3-00-2.png

※この物語はフィクションです。

クエスト2」の解読の結果、建設反対派の人たちが関係ありそうなのが分かったので、きむはテーマパーク建設の反対活動家の事務所に行ってみることにした。

Q3-01.png『こんにちは~』
行ってみると反対派の人たちは盛り上がっていた。
反対派青年部の部長だと言う青山さんから話を聞くと、どうやら、反対派の活動に賛同したお金持ちの人から、先週、けっこうな額の寄付があったらしい。

青山さん 「いや~ これで活動も盛り上がるってもんですよ!! あなたも反対ですか?一緒に盛り上がりましょう!!」

きむ 『いや、特に賛成も反対もしてないんですけど… わたしテーマパークのことで調査しているんです。なんか変わったコトありませんでしたか?』

青山さん 「いや、だから寄付があったんだって! 良い人っているんだな~ そーいえば、一緒に入ってた手紙に、よく分からないマークとかがあったよ。」

きむは【反対派に届いた手紙】を見せてもらって写真だけ撮らせてもらって事務所をあとにした。

*  *  *  *  *


Q3-02.pngきむは、考え事をしながら歩いていると、背後に記者の「里見」がいた。
きむ 『わー! ビックリするじゃないですか!』

里見 「盛り上がってましたね。」

きむ 『そうだね。楽しそうなテーマパークなのに反対する人もいるんだね。』

里見 「そりゃ建設の予定地は、すっごく自然豊かな場所ですからね。」

きむ 『そうなんだ… わたし、知らなかったよ。 自然、壊しちゃうんだね。』

里見 「ただ、あの反対派の人たち、地元の人は一人もいないみたいですよ。」

きむ 『えっ! 建設予定地の近くに住んでる人たちじゃないの??』

里見 「自然保護団体の人たちが中心のようです。 これはウワサですが… 地元の人は反対すると他の住人からイジメられたみたいなんですよ。」

きむ 『ぇ…』

里見 「テーマパークが出来れば、住人はもうかりますからね~ まぁ、よくあることです。」

きむ 『そうなんだ…』

里見と別れたきむは【反対派に届いた手紙】の中の謎のマークの意味を考え始めた。


【Quest3】

  • 寄付金と一緒に入っていた手紙。 【反対派に届いた手紙】を解読せよ!

Q3-Q.png

Q3-H.png【 暗号が解けたら… 】

  • 「Q3」の暗号が解けたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 「Q3」の答えは、( ? )の部分だけを入力!
  • 「Q3」の答えは、全角ひらがなで入力!

第4回

Q4-00-2.png

※この物語はフィクションです。

クエスト3」の解読の結果、地元の人たちが関係ありそうなのが分かったので、きむはテーマパーク建設予定地周辺の深緑(ふかみどり)地区の住民を探してみることにした。

『う~ん… なんだか雰囲気の悪いところだなぁ…』

きむは、周辺の家を何軒かノックをしてみるが一軒も反応がなく疲れてしまっていた。
『気配はあるし、絶対、家の中には人がいるとは思うんだけど… でも、なんでピンポンが使えないんだろう。』

Q4-01.pngそんな、ひとり言をつぶやいているところに、
?? 「お困りのようですね~」

きむ 『でた! あなた何なの??』

里見 「いやいや記者ですって! ところで、全然会えませんね。」

きむ 『そうなの。 いるとは思うんだけど…』

里見 「なるほど~ オレ、話をしてくれる人、知ってますよ。」

きむ 『えっ! ホント!?』

里見 「紹介してもいいんですが… そうですね、そろそろ、あなたの名前を教えてもらってもいいですか?」

きむ 『え?名前?? 別に名前くらいいーけど… ホビット団のきむよ。』

里見 「きむさんね! 分かりました! 今後も!よろしくお願いします!」

きむ 『いえ、今回だけでお願いします。』


*  *  *  *  *


里見に紹介され、住民の川原さんと言う人に会うことが出来た。
きむ 『テーマパークの調査をしているきむと言います。 あの、なんか… あったんですか??』

Q4-02.png川原さん 「…実は、この辺りでは最近不吉な事がたくさん起こるんです。」
話を聞くと、深緑地区で飼っていた動物が急にいなくなったり、無言電話がたくさんかかってきたり、急に電気が使えなくなったりしているらしい。さらにどの家にも「不吉な手紙」が届いているとのことだった。

川原さん 「わ、私は反対だったんです… だけど、私たちは取り返しのつかない大変なことをしてしまった…」

きむ 『なにか、したんですか??』

川原さん 「それは… 」

川原さんは、それ以上何も話してくれなかった。
とりあえず【住民に届いた手紙】だけ預かって、きむは深緑地区をあとにした。


【住民に届いた手紙】に書いてあったのは…


【Quest4】

  • 深緑地区の住民に届いた怪文書。 【住民に届いた手紙】を解読せよ!

Q4-Q.png

Q4-H.png【 暗号が解けたら… 】

  • 「Q4」の暗号が解けたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 「Q4」の答えは、( ? )の部分だけを入力!
  • 「Q4」の答えは、全角ひらがなで入力!

第5回

Q5-00-2.png

※この物語はフィクションです。

クエスト4」の解読の結果、みどりおか村の役所が関係ありそうなのが分かったので、きむは、前に行った時の田中さんに会いに行くことにした。

役所につくと、なぜかすでに記者の里見がいた。
里見は田中さんに詰め寄っていた。

Q5-01.png里見 「役所に届いた不吉な手紙に住民に届いた手紙。 コレ、絶対なんかありますよねっ?」

田中さん 「なにもないですよ。お引き取りください!」

里見 「住民同士のイジメがあったと聞いています。 役所も関係してるんじゃないですかっ?」

田中さん 「そんなこと初めて聞きました。 あの話は関係ありません!

里見 「テーマパークができると役所にもお金がたくさん入りますよね? ムリヤリ建設しようとしてるんじゃないですかっ?」

田中さん 「結果的に村の活性化になるので応援させていただいておりますが、主導は緑岡興産です! みなさんお引き取りくださいっ!!」

きむ 『 … えっ? わたしも!?』

里見と一緒になぜかきむも追い払われてしまった。

*  *  *  *  *


里見 「あ!きむちゃん!」

きむ 『ちょっ! ちゃん付けする程、仲良くなってません! それにあなたのせいでわたしまで追い払われてしまったじゃないですか!』

里見 「アレ、絶対なにか隠してるよね。」

きむ 『ちょっ! あなた、人の話聞いてます!?』

里見 「イジメの話の時さ~ “初めて聞いた” の後に “あの話は関係ない”って言ってたよね? “あの話”って言うことはイジメのコトは知ってた” ってコトだよね~」

きむ 『あ! たしかに…』

里見 「ただね~、オレの勘だけど、あの田中って職員は、あんまりよく分からずに対応させられてるって感じだよね。 コレは黒幕がいるぞ~ ふふっ、スクープだ。完全に。」



盛り上がる里見をポカーンと眺めていた、きむ。

Q5-02.pngその時きむの携帯電話が鳴った。ホビット団本部の隊長からだ。
きむ 『ヤバイ! 超ヤバイ!!』

恐る恐る電話に出たきむだったが、隊長は怒ってなかった。とゆーか、あきれていた。

隊長は緑岡興産に直接電話をして鈴木さんを問い詰めたらしく、事情はほぼ分かっているようだった。
とりあえず「戻って来なさい」と言うことと、「きむ宛てに匿名の【暗号メール】が本部に届いているから何とかしなさい」と、言うことだった。

*  *  *  *  *


ホビット団本部に戻ったきむは、隊長にあきれられ、部長にプチっと怒られ、小隊長には3時間も怒られたが「古文書にたどりつくまで今の調査を続けなさい」とのだった。

隊長の言っていた【暗号メール】を見てみると…

【Quest5】

  • きむ宛てに届いた謎のメール。 【暗号メール】を解読せよ!

Q5-Q.png

Q5-H.png【 暗号が解けたら… 】

  • 「Q5」の暗号が解けたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
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第6回

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※この物語はフィクションです。

クエスト5」の解読の結果はホビット団隊長の判断によりマスコミに情報公開がされたのだった。

新聞やニュースでは、
「村が不正関与 テーマパーク建設」「癒着発覚」「テーマパーク構想頓挫」「担当課長逮捕」など、
様々な報道がされた。更に、里見の取材による「地域住民同士のイジメ」もスクープとして報道され、みどりおか村役場と深緑地区、緑岡興産には連日、たくさんの取材陣が詰めかけることとなった。


きむは、よく分からないが、なんだか沈んだ気分だった。
『なんだか… すごいコトになっちゃった…』

そこへ部長がやってきた。
部長 「きむ!沈んでる場合じゃない! まだ、調査は終わってないだろ!」

きむ 『え…??』

部長 「解析チームが、この前の暗号メールの送り先の情報解析をしている。ちゃんと最後まで調査するんだ! 今回の古文書を盗んだ犯人を特定するまで調査しろって隊長にも言われただろ!」

きむ 『でも…』

部長 「でも!じゃない! どんな結果になろうとも我々ホビット団は最後まで調査するんだ!」
そう言い残すと部長は去っていた。


『でも… この犯人の人は、悪いコトをしてた人たちをこらしめようとしたんだよね? イジメられてた人がいたんだよね? 自然を守ろうとしたんだよね? それとも… 何か他のもっと大切なものを守りたかったの??』


頭の中でグルグルと考えがうずまく中、きむは情報解析チームの部屋の扉を叩いた。

その頃、解析チームは最後の【パスコード】が解けずにいたのだった。

【Quest6】

  • あと一歩で犯人にたどり着く! 【パスコード】を解読せよ!

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Q6-H2.png【 パスコードが解けたら… 】

  • 「Q6」のパスコードが解けたら、LinkIconココをクリック!して「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 「Q6」のパスコードは、半角英数字で入力!

【 送り主(犯人)が分かったら… 】

  • 犯人の名前が分かったら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 犯人の名前は、全角ひらがなで入力!

第7回

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※この物語はフィクションです。

きむは犯人の元へ…


『あなたが… 本当に… 犯人なの?』

「きむさん、あなたが来るのを待っていたわ。」

『なんで… 』

「 …… 」

「わたしのおじいちゃんはね。あそこの土地の地主の一人だったの。 テーマパーク建設の話が出始めた頃は、地区の住民の人もおじいちゃんもみんな反対してたの。 貴重な鳥とか花とか虫とかもいっぱいいたし、自然を壊してしまったら元に戻せないって。」

「だけど、一人また一人と反対しなくなったわ。残りはおじいちゃん一人。 調べてみると… 村の担当課長が住民の人たちをおどしてたの。 このままテーマパークが実現しなかったら、こんな辺境の深緑地区なんか、村は見捨てるぞって。 そんなタイミングで、緑岡興産からビックリするような金額のお金を提示された。 さらに、担当課長から反対派をイジメて住めないようにしろって言われてたみたいなの。」

「結局、担当課長も緑岡興産から、お金も受け取っていた…」

「それから、おじいちゃんは寝込む日が多くなって… 3年前に病気で亡くなってしまったわ…」

「私は… おじいちゃんが大好きだった! 子どもの頃、夏休みにあの場所でおじいちゃんと遊んだ! 虫を取った! 真っ暗になるまで遊んだ! 一緒に星を見た! …どうしても、おじいちゃんが大切にしたあの場所を守りたかった!」

「きむさん、あなたを利用して… ゴメンね… ありがとう。 古文書は私にはもういらない。あなたにあげるわ。」

「私もそれが何を表わしているかは分からない。ただ、おじいちゃんはこれこそ宝物だって、言ってたわ。 【おじいちゃんのパソコン】に解読するヒントが記録されてるらしいんだけど… パスワードが分からないの。笑っちゃうよね。」



「ありがとう。きむさん…  私、今から警察に行くわ… 」

『え… 』

「おじいちゃんのためとはいえ… 私だって悪いことしたから… 」


犯人はおじぎをすると、その場を去っていった…
きむは、なにも言えずに立ちつくしていた。

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【Quest7】

  • ホビット団の威信にかけて、おじいちゃんのパソコンのパスワードを解除し、古文書を解読せよ!

 〈 おじいちゃんのパソコンに貼られていたメモ↓ 〉

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 〈 古文書↓ 〉

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Q7-H2.png【 おじいちゃんのパソコンのパスワードが解けたら… 】

  • 「Q7」のパスワードが解けたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 「Q7」のパスワードは、全角ひらがなで入力!

【 古文書が解読できたら… 】

  • 古文書が解読できたら、LinkIconココをクリック!して、 「合い言葉を入力してください」→答え入力→「アルバムを見る」をクリック!
  • 解読内容は、全角ひらがなで入力!

最終回

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※この物語はフィクションです。

あれから3週間がたった。
記者の里見の話によると、事情が事情なので犯人はかな~り軽い刑になるらしいとのことだった。


そんな中、情報解析チームから報告があがってきた。
古文書の使用されている紙やインクの成分分析をした結果、「古くてせいぜい20年。たぶん20年~10年くらい前に作られた物」と言うことだった。


それを聞いた隊長がきむのもとへやってきた。

隊長 「解析チームの結果を聞いたよ。どうやらその古文書、ニセ物だったみたいだな。 きむ、古文書の解読は出来たのか?」

きむ 『そーですね…  な~んも!ですよ!』

隊長 「そうか、な~んも!か。 それはそれは…」

きむ 『そう、な~んも!です。 でも、ニセ物ではありません!』

隊長 「ふふっ… そのようだな。」


*  *  *  *  *



秋晴れの空は高く、今日も心地の良い風が吹いていた。

そうだ、今度の休みの日は久しぶりに虫取りにでも行こうかな? そんなコトを考えているきむであった。




ヒント集公開!


ホームページ上にヒントが隠されていた当プログラムですが、HP改変に伴いヒントを探しても見つからなくなってしまいました。まだ、全問正解されてない方やゆっくり解いてみたい方用にHPに掲載されていたヒントをまとめました!

LinkIcon「ホビット団の挑戦 -盗まれた夏の日-」のヒント集はコチラ!(PDFファイル)

全エピソード終了! 「全クリ証明証」はコチラ!


過去最難度「ホビット団の挑戦 -盗まれた夏の日- 」を全問クリアした方は、以下の要領で「全クリ証明証」まで辿りつくことができます!

各【Quest】の、正解画面の中の「正解コード」を、クエスト1からクエスト7の順番に並べた「ワード」が、「全クリ証明書」へのパスワードになっています。パスワードが分かったらLinkIconココ(「全クリ証明証」)をクリックして、全角ひらがなで入力!