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■ キャンプにより「持ち物」が若干違います。

活動内容や宿泊地により、持ち物が多少変わります。郵送させていただく「参加のご案内」の「持ち物リスト」に沿ってご準備ください。

1.着替え(下着、靴下、Tシャツ、短パンなど)

  • 着替えは「初日着てくる服」の他にキャンプ日数分を用意。(2泊3日のキャンプの場合、2日分)
  • 普段着で大丈夫ですが、野外での活動になるので汚れます。汚れても良い服で!
  • Tシャツ等は乾きやすいものの方が適してます。
  • 長袖(薄手の上着)があると温度調整がしやすいです。
  • キャンプ中の洗濯等は出来ません!

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普段の外遊びの格好で十分!

2.寝間着上下

  • ジャージのような素材や乾きやすい素材が適してます。
  • 海のキャンプは「テント泊」になります。真夏ですが朝晩は寒い日もあります。
  • 森のキャンプは「研修棟内での室内泊」になります。

3.濡れても良いクツ or マリンシューズ or かかとの固定出来るサンダル(水辺用)
4.運動靴(陸上用)

  • 海水浴や水辺の活動では「水辺用(濡れても良い履物)」を使用します。
  • 海のキャンプの岩場等には、カキ殻やフジツボがいっぱい付いてます。「水辺用」は必ずかかとが固定出来るタイプをご用意ください!
  • 野外炊事やキャンプファイヤー等の陸上の活動時には「運動靴(陸上用)」を使用します。
  • 水辺用、陸上用を1足で兼用しないでください!兼用すると陸上活動時に足がふやけて皮が破れてしまったり、不衛生な状況が生まれます。必ず用意してください。

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「水辺の活動用」と「陸上の活動用」が必要!

5.軍手

  • 木綿のいわゆる普通の軍手が適しています。(化繊が入っていると溶けてしまいます)
  • 手の内側にゴムのイボイボがついているタイプは、炊事の際に溶けてしまいます。

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野外炊事には必須!

6.雨カッパ

  • 全日をとおして野外での活動です。必ず用意してください。
  • セパレートタイプ(上下分かれたタイプ)の方が活動はしやすいですが、夏のキャンプに関しては100円均一等で売っているカッパでも対応できます。

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寒い時には、防寒目的にも使える!

7.寝床用クッションマット(海のキャンプのみ)

  • いわゆる「銀マット」でOK!(アウトドア用の専用マットを持っている方はそちらの方が快適)
  • 記載されている(60cm×180cm)はあくまで一般的な目安です。寝た時に身体全体が収まれば大丈夫です。(ホームセンターの他、大型スポーツ用品量販店でも販売しているようです)
  • マクラは自分の荷物や服を丸める等して、自分自身で工夫します。かさばるので「マイまくら」は持ってこない方が良いと思います。

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暑い日には木陰に銀マットをひいてお昼寝??

8.夏用寝袋 or タオルケット(海のキャンプのみ)

  • 信じられないかもしれませんが、朝は寒いことがあります。テントの中で寝ているのでテント内温度が劇的に下がる事はありませんが、寝具として寝袋orタオルケットをご用意ください。
  • 薄手の夏用タイプで可。(ホームセンター等で売っている安いものでOK)
  • 背中は少し痛いかもしれませんが、タオルケットでもOK!

9.水筒(軽い物:ペットボトル可)

  • 活動時に持ち歩きます。「ペットボトル」に「ペットボトルケース(100均にも売っているようです)」のスタイルが活動しやすいようです。(ペットボトルにも名前を書き忘れずに!)
  • 集合時には、水筒にお茶等が入った状態で持ってきてください。

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いつでも水分補給!

10.帽 子

  • 基本、活動時は帽子かぶって活動します。日射病対策の他、野外炊事の際には頭部を守る役目も担います。
  • 帽子の色はなるべく「黒」を避けて下さい。理由は「黒は蜂が好む色」だからです。

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普段使いの帽子でOK!
一番多いのは赤色の帽子に「C」のマーク!

11.ヘッドランプ

  • 日が沈んで就寝までの間の活動で使用します。
  • 夜間には「夜モード」と言って、活動できる範囲が極端に狭くなります。それでも不意につまずいたりすることもありますので、両手を空ける意味で「ヘッドランプ」をご用意ください。
  • ヘッドランプはアウトドアショップ等で売っている高価なものもありますが、ホームセンター等で売っているもので十分対応できます。「取り換え用」の予備電池も忘れずに!

12.歯ブラシ
13.フェイスタオル
14.ビニール袋
15.針金ハンガー
16.洗濯ばさみ
17.ハンカチ or ハンドタオル
18.ちり紙(ポケットテッシュ)
20.筆記用具

  • 新たに購入する必要はありません。お家にあるもの、普段使っているものでOKです。
  • ビニール袋は、汚れ物等を入れます。サイズ的に買い物用程度で十分対応できますが、なければ大きなビニール袋等でも可。
  • 洗濯ばさみは、通常のものより少し大きなタイプの方が使用しやすいようです。

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左の洗濯ばさみより、右のタイプの方が使いやすいようです

19.食器(3点セット)+コップ、スプーン、はし

  • ごはん、おかず、スープ用の3点+コップ、スプーン、はし
  • アウトドア用の食器(子どもたちいわく、「かっこいい食器」)で、なくても十分対応できます。お家で使っている「割れない食器」であればOK!(木のお椀、プラスチック製等)

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キャンプの基本は「ある物を工夫して使う」!

21.水着、水泳帽、(ゴーグル)

  • 海水浴等の活動時に使います。学校で使用しているもので構いません。
  • ゴーグルが必要な方はお持ちください。(ゴーグルの落し物が非常に多く出ます。必ず名前を書いてください)
  • お好みでラッシュガード(長袖や半袖の海水浴用の服)をお持ちいただいてもかまいません。また、速乾性のあるTシャツ等で代用される方もいます。

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海の活動時はライフジャケットを必ず着用します。
ゴーグルは別の用途にも!?

【特】.釣り具(竿、リール)

  • 「釣り名人になるキャンプ」「海釣り探検隊キャンプ」「海賊キャンプ」「満10キャンプ」では、釣り具が持ち物に記載してあります。
  • 本部での貸出も行っているので持って来れなくても活動は出来ます。(本数が限られているため2人組で「交代」で使うことになります)
  • 新たに購入する際は、「継ぎ足し式」の竿をお勧めしています。(竿が2本に分かれてて、使用する際は中間で連結するタイプ)。釣り具屋さんやホームセンター等で2,000円程度で売っているようです。

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釣り上げは食べられる分だけ!釣りすぎ注意!

【他】.カバン

  • 持ち物を入れるカバンは、「スポーツバックタイプ」、「大き目のリュックサック」、「旅行用のスーツケース」等、荷物が入ればどんなものでも構いませんが、多少汚れる可能性があります(移動時に雨天等)。汚れてもよいもので、ご準備ください。

※持ち物には、必ず名前を書いて下さい!

期間中にたくさんの落し物があり、誰のものだか判明せずに最終的には処分をするものがあります。個人装備には、細かいものまですべて名前を書いて、参加されるお子様と一緒に準備をし、自分の持ち物という意識をしっかりもたせてください。